ヒゲを毛抜きで抜くとこんなにリスクが!

ヒゲの処理で毛抜きで抜く人は多く、62%の男性が抜いているそうです。

 

毛抜きさえあればどこでもできて、カミソリのように買い替えもないので経済的ですよね!(^^)!

 

他にも、

  • ヒゲ剃り負けしない
  • 青ひげになりにくい
  • ヒゲ剃りより生えるのが遅くなる

 

こういったメリットがありますが、手軽にできる毛抜きこそ、リスクが多いことも知っておいてください。

 

ヒゲを毛抜きで抜く3大リスク

 

  1. 毛嚢炎を起こしてしまう
  2. 埋没毛になってしまう
  3. 色素沈着してしまう

 

それでは、ひとつひとつの詳細をご紹介します。

 

1.毛嚢炎を起こしてしまう

毛嚢炎(もうのうえん)とは、毛穴の中で皮膚の常駐菌であるブドウ球菌が感染して膿が溜まって炎症を起こしている状態のことです。

 

白くプツプツになるので、ニキビのようにも見えますが、ニキビの原因はアクネ菌なので、対処方法も違ってきます。

 

毛嚢炎は清潔にしていれば2.3日で自然に治癒しますが、不衛生にしていると炎症が悪化して痛みを伴うこともあり、自然に治癒するのはなかなか難しいです。

 

化膿部分が悪化してしまった場合は、皮膚科で薬を処方してもらいましょう。

 

2.埋没毛になってしまう

埋没毛は、毛抜きで抜いた毛が途中で切れてしまい、皮膚の中で成長した毛のことです。

 

毛抜きで抜くと頻繁に起こることなので、皮膚から透けて見える毛を無理やり抜いてしまう人が多いですが、炎症を起こす原因になるので止めた方がいいです。

 

埋没毛の対処方法は、皮膚を柔らかくした状態で角質を除去する方法です。

 

お風呂上りなどの皮膚がふやけているときに、ピーリング剤やスクラブで優しく擦って肌のターンオーバーを早めます。

 

少し時間はかかりますが、毛が肌表面に出るまで続けてみてください。

 

 

3.色素沈着してしまう

 

色素沈着は、肌に何らかのダメージがあると、肌を守るために表皮の色素細胞(メラノサイト)から過剰にメラニン色素が発生してしまうために起こります。

 

紫外線だけでなく、刺激によってもメラニン色素は増えて毛穴が黒ずんでしまいます。

 

色素沈着の対処方法は美白ケアを同じく、古くなった角質を除去して肌のターンオーバーを正常にすることです。

 

さらに外側からのケアとして、ビタミンC誘導体配合の化粧品でメラニン色素の働きを抑え、日焼け止めで紫外線をカットすることで改善されます。

 

ヒゲを毛抜きで抜くなら脱毛した方がいい!

いかがでしたでしょうか?

 

ヒゲを毛抜きで抜くは、一見手軽にできる方法ですがリスクも大きく、肌トラブルを起こしてしまうと改善までに時間がかかってしまいます(^^;)

 

特にヒゲの毛は太くて濃いので、ご紹介した3つのリスクを起こしやすいです。

 

そこで、ヒゲを全部抜いてキレイな状態にしたいようでしたら、1本ずつ抜いて処理をする美容電気脱毛がおすすめです。

 

美容電気脱毛とは、ニードル脱毛とも言われている脱毛方法で、毛の生えている毛穴に先の細い器具を挿入して微弱な電流を流して毛根組織に働きかけ、毛の生えるサイクルを止めます。

 

現在ある脱毛方法の中で最も脱毛効果が高いのですが、「痛み」があるというデメリットがあります。

 

しかし、普段毛抜きで抜き慣れている方にとっては慣れている痛みで、一度処理をした毛はもう生えてきません

 

美容電気脱毛なら【メンズTBC】がおすすめ!

ヒゲ&カラダ脱毛

脱毛といったらTBC!というほど、TBCは脱毛コースに力を入れています。

 

通っている7割の人が脱毛コースを利用するほどで、特に男性にはヒゲ脱毛が人気です!(^^)!

 

使っている脱毛器はTBCオリジナルの脱毛器で1本を高速で処理できるので痛みを感じる時間もあっと言う間です!

 

体験では150本脱毛してくれるので、美容電気脱毛ってどんな感じだろう?エステってどんなところだろう?と気になる方はぜひ体験してみてください(^^)/

 

脱毛体験はなんと1,000円!150本(19,500円分)の脱毛をしてくれます。

 

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